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ALAUDARK Branding Film

BMXのグローバルブランドALAUDARKのブランディングフィルムの制作

Takramは、BMXのグローバルブランドであるALAUDARKのブランディングフィルムの制作を行ないました。このブランディングフィルムが、ALAUDARKが今後グローバルで拡張していくうえでのブランドディレクションの指針になるよう、新たに3つのブランドドライバー「PLAY the Life」「SYNC Hearts」「FLY High」を策定。そこから導き出したコンセプト「Playful Parts」をもとに、ブランディングフィルムを制作しました。

ビジュアルドリブンなデザイン言語の探求

BMXのグローバルブランドであるALAUDARKのブランディングフィルムを制作するにあたり、どのようにコンセプトを設定するか。この問いは、BMXのようなエクストリームスポーツのユーザーの心をいかにして捉えるかと考えることができます。

その際、コンセプトが非言語的で直感的であるか、ということが重要になります。一般的なクリエイティブプロセスでは、言葉からコンセプトを共有していくため、概念ありきの細かなニュアンスに留まってしまう可能性が高くなります。

そのため、今回は“言葉から”ではなく、ラフな要素からCGで描き、“ビジュアルから”、コンセプトやそこから広がるデザイン言語を定めていきました。

ユーザーから愛されるブランディングフィルム

ALAUDARKMVVをもとに設定した「PLAY the Life」「SYNC Hearts」「FLY High」の3つのデザインドライバーから「Playful Parts」というコンセプトを導き出し、バイクパーツをアスリートに見立て、仲間と夢を追い、競技を楽しむ姿を表現しました。

PLAY the Life
仲間と競い、助け合いながら、Dirt Jumpを心から楽しむ姿をバイクパーツのモーションで表現しました。

SYNC Hearts
バイクパーツのインタラクションや連動性のあるモーションでアスリートの心の繋がりや、感情の高ぶりを表現しました。

FLY High
エクストリームスポーツとしてのDirt Jumpのエキサイティングな側面を、メタルや石、土のマテリアル、ダイナミックなフレーミング、そしてテンポのいい編集や音楽で表現しました。

クロスボーダーなチーム体制

ALAUDARKは、BMXの競技人口が多いアメリカをはじめ、イギリス、ヨーロッパ圏にユーザーを数多く抱えています。そうしたグローバルなコミュニケーションのトーン&マナーに対応するために、Takramの上海スタジオと東京スタジオのクロスボーダーな体制に加え、サウンドデザインではロンドンを拠点とするサウンドスタジオNoizlabとのコラボレーションを行ないました。

Team

Project Direction:

Zijun Zhao

Creative direction:

Zijun Zhao

Art Direction:

Ryo Kobayashi

,

Rena Komatsu

Motion Design:

Ryo Kobayashi

,

Rena Komatsu

Translation:

Yiyang Mao (Takram Intern)

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