Who we are

今日、加速度的に複雑化し、クロスオーバーしはじめた環境の中で、新事業・新製品・新サービス・新ブランドの立ち上げは、誰にとっても難しいテーマです。このような今日的状況に対するためには、ビジネス、テクノロジー、デザインの3つの領域を理解し、まとめあげる力が必要です。Takramのメンバーは、テクノロジーとデザインの両面に精通し、またビジネスパーソンと柔軟に協力することで、この0から1を生み出すプロセスで中心的な役割を果たします。Takramは常に仮説を立て実験を行い、手探りの中からでも新しい価値を具現化します。Takramは常に新しいプロセス・アプローチ・ジャンルを生み出し続けます。

Maria Shimizu

Maria Shimizu

デザイナー

ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン (RISD) を卒業後、TBWA\HAKUHODOにてデザイナーとしてNISSAN, UNIQLO, McDonalds, P&G等のクリエイティブを担当。グラフィック、CMMV、プロダクトデザイン、パッケージデザインなど幅広い領域で活躍する。 Young Spikesデザイン部門ゴールド受賞、Young Cannes Lionsデジタル部門日本代表、Young Spikesインテグレーテッド部門日本代表、Young Cannes Lionsメディア部門シルバー受賞、釜山国際広告U30 部門 NEW STARS 、など受賞多数。2021年よりTakramに参加。

Naoko Furuta

Naoko Furuta

People Admin Manager

大手住宅メーカーの営業事務を経て、「ヒト」と「会社」を繋ぐ役割を求め、人事職へキャリアチェンジ。日々のルーチンも多い医療系人材会社にて、採用、制度設計、労務、関連会社管理等、人事全般の業務・マネジメントを経験。制度設計や業務改善からのオペレーションへの落とし込みを得意とし、シンプルなルールで物事を進めるのが好き。20215Takram参画。

Toshiki Mishima

Toshiki Mishima

ビジネスデザイナー

東京藝術大学大学院を修了後、総合電機メーカーにて自動車関連事業、スマートシティ・スマートハウス事業の新規事業開発や既存事業の改善等に従事。その後、コンサルティング会社にてリサーチからPoC実施、MVP開発による仮説検証やグロース支援など、多様な業界の新規事業開発、プロダクト・サービス開発に従事。個人活動としてスタートアップやスモールビジネスの経営・UXデザイン・ブランディングに関する顧問・メンター等を行っている。2021年よりTakramに参加。

Michael Pecirno

Michael Pecirno

デザイナー

デザイナー/リサーチャー。人、場所、テクノロジーの間で起こる複雑な相互作用についての焦点を当てたデザインとリサーチが専門。豊かな物、空間、アイデアを生み出すために、さまざまなデザイン領域を横断した活動を行っている。
University of Illinois at Chicagoで建築学の学士号を取得した後、Royal College of Artで修士号を取得。Architectural AssociationArcheworks School of Designで招聘研究員を務めた経験もある。

Yoshifumi Yanai

Yoshifumi Yanai

ワードデザイナー

「言葉」を中心にユーザーやデザインプロセスにアプローチし、コンセプト開発などを通じてビジネス創造・支援を行うワードデザイナー。京都大学経済学部卒業後、外資系消費財メーカーや大手広告会社を経て、2021年よりTakramに参加。以前はコピーライターとして、グローバルクライアントのブランディング・コミュニケーション戦略に携わる。第55回宣伝会議賞コピーゴールド受賞。

Sonoka Sagara

Sonoka Sagara

Culture & Relations デザイナー

株式会社ロフトワークにてFabCafeのアートディレクション・企画運営に携わったのち、フリーランスを経て2018年に株式会社メルカリに入社。研究開発組織「R4D」を経て、全社のブランディングを担当。デザインフェスティバル「Design Scramble」主宰。公私ともにクリエイティブでオープンな場の実現・発展に取り組む。2021年からTakramに参加。

Yuko Yamamoto

Yuko Yamamoto

Talent Attraction, Recruiting Manager

新卒より採用、人材育成の領域をメインに一貫して人事領域に従事。リクルートグループにて大手企業の採用支援、採用代行を経験した後、ラクスル株式会社でエンジニア採用採用広報などを担当。2021年よりTakramに参加。

Kinya Tagawa

Kinya Tagawa

デザインエンジニア,
ディレクター

プロダクト・サービスからブランドまで、テクノロジーとデザインの幅広い分野に精通するデザインエンジニア。これまで手がけた主なプロジェクトに、日本政府の地域経済分析システム「V-RESAS」のディレクション、メルカリのCXO補佐などがある。経済産業省・特許庁の「デザイン経営」宣言の作成にコアメンバーとして関わった。グッドデザイン金賞、 iF Design Award、ニューヨーク近代美術館パーマネントコレクション、未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定など受賞多数。東京大学工学部卒業。英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修士課程修了。2015年から2018年まで英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート客員教授を務め、2018年に同校から名誉フェローを授与された。経済産業省産業構造審議会 知的財産分科会委員、日本デザイン振興会理事、東京大学総長室アドバイザーを務める。

Kotaro Watanabe

Kotaro Watanabe

コンテクストデザイナー,
ディレクター

使い手が作り手に、消費者が表現者に変化することを促す「コンテクストデザイン」を掲げる。組織のミッション・ビジョン策定からコアサービス立案、アートプロジェクトまで幅広く牽引。主な仕事にISSEY MIYAKEの花と手紙のギフト「FLORIOGRAPHY」、一冊だけの本屋「森岡書店」、日本経済新聞社やFMJ-WAVEのブランディングなど。同局で自身の番組「TAKRAM RADIO」のナビゲーターも務める。慶應SFC卒。近著『コンテクストデザイン』は縁のある書店でのみ販売中。趣味は茶道、茶名は仙康宗達。慶應義塾大学SFC 特別招聘教授。

Hisato Ogata

Hisato Ogata

デザインエンジニア,
ディレクター

ソフトウェア、ハードウェアを問わず、デザイン、エンジニアリング、アート、サイエンスまで幅広く領域横断的な活動を行うデザインエンジニア。東京大学工学部卒業後、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)LEADING EDGE DESIGNを経て、ディレクターとしてTakramに参加。主なプロジェクトとして、「HAKUTO」月面探査ローバーの意匠コンセプト立案とスタイリング、NHK Eテレ「ミミクリーズ」のアートディレクション、紙とデジタルメディアを融合させたON THE FLYシステムの開発、21_21 DESIGN SIGHT「アスリート展」展覧会ディレクターなど。2004年グッドデザイン賞、2005年ドイツiFデザイン賞、2012年文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品など受賞多数。2015年よりグッドデザイン賞審査員を務める。

Yasuhiro Sasaki

Yasuhiro Sasaki

ビジネスデザイナー,
ディレクター

クリエイティブとビジネスを越境するビジネスデザイナー。デザイン思考のみならず、認知心理学や、システム思考を組み合わせた領域横断的なアプローチを展開。エクスペリエンス起点のクリエイティブ戦略、事業コンセプト立案を得意とする。DTC含むニューリテール、家電、自動車、食品、医療など幅広い業界でコンサルティングプロジェクトを手がける。ベンチャーキャピタルMiraiseの投資家メンター、グロービス経営大学院の客員講師(デザイン経営)も務める。20193月、ビジネス×カルチャーのメディア「Lobsterr」をローンチ。 Takram参画以前は、総合商社でベンチャー企業との事業立ち上げ等に従事。経済産業省では、Big DataIoT等に関するイノベーション政策の立案を担当。 早稲田大学政治経済学部卒業。イリノイ工科大学Institute of Design修士課程(Master of Design Method)修了。

Minoru Sakurai

Minoru Sakurai

デザインエンジニア,
ディレクター

ビッグデータの可視化から、UI/UXデザイン、サービスデザインまで幅広く取り組んでいる。2014Takramに参加。2007年未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定。2014年東京藝術大学美術研究科デザイン専攻博士後期課程修了。代表作に日本政府のビッグデータビジュアライゼーションシステム「RESAS -地域経済分析システム-」のプロトタイピング、データサイエンス支援ツール「DataDiver」のUI設計・デザイン、隈研吾展ー新しい公共性をつくるためのネコの5原則「東京計画2020」、日本精工株式会社(NSK)のグローバルキャンペーン「__with Motion & Control」などがある。グッドデザイン金賞など受賞多数。

Shota Matsuda

Shota Matsuda

デザインエンジニア,
ディレクター

インタフェースデザインからソフトウェアエンジニアリング、プロダクトデザインなどを手がける。1986年京都生まれ。文字の技術に興味を持ち、デジタルタイポグラフィにおいて未踏IT人材発掘・育成事業スーパークリエータ認定。慶応義塾大学環境情報学部卒業。東京大学大学院学際情報学府中退。大学研究員、ITスタートアップなどを経て、2013年よりTakramに参加。主なプロジェクトに「TAMRON New SP Series」のプロダクトデザイン、ベネッセの「関数サプリ」のUIデザイン、日本政府の「RESAS Prototype」とそのフレームワーク「Theodolite」の設計・開発、「Planck」の制作、受賞歴としてグッドデザイン賞、Red Dot Design AwardiF Design Award などがある。

Yosuke Ushigome

Yosuke Ushigome

クリエイティブ テクノロジスト,
ディレクター

未来リサーチ、デジタルプロトタイピング、インタラクションデザインを専門とし、未来についてのより確かな意思決定のためのデザインを行っている。日立製作所と共同で行った「サステナブルな未来へのトランジション」リサーチなど、人・テクノロジー・地球環境との間で起こる出来事に焦点を当てたプロジェクトに数多く携わる。2018Swarovski Designers of the Future Award受賞。Core77ICON magazineなどでコラムの執筆も行っている。

Seitaro Taniguchi

Seitaro Taniguchi

デザインエンジニア,
ディレクター

2008年慶應義塾大学SFCを卒業、2011年東京藝術大学大学院デザイン科を修了後、2011年に渡英。2013年英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修士課程(Innovation Design Engineering)修了。フリーランスのデザインエンジニアとして活動し帰国後、Takramに参加。領域横断的な知識や技能による問題発見、ソリューション提供のメソッドとその価値を探求しつつ、現在はハードウェア・エレクトロニクス・ソフトウェアを融合したインタラクティブなプロダクトやインスタレーションのデザイン・開発を主に手がけている。主なプロジェクトに「Moon Exploration Rover」、「Hydrogen Energy R&D Center」、「ShiseidoKANSEIDesign Lab」、受賞歴としてグッドデザイン賞やTokyo Designers Week 2013 Young Creators Competition準グランプリなどがある。

Kotaro Yamaguchi

Kotaro Yamaguchi

アートディレクター, デザイナー
ディレクター

東京藝術大学にてデザインを専攻すると同時にデザイナーとしてグラフィックデザイン、サインデザイン、映像デザイン、UIデザインなど、幅広くビジュアルデザインの経験を積む。2014年からTakramに参加。2014年東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。主なプロジェクトにNHK Eテレの科学教育番組「ミミクリーズ」のアートディレクションなどがある。D&AD Yellow Pencil、グッドデザイン賞ベスト1002014年日本賞 幼児向けカテゴリー最優秀賞(総務大臣賞)、アメリカ国際フィルム・ビデオ・フェスティバル教育部門最優秀賞(部門1)など受賞多数。

Taro Yumiba

Taro Yumiba

アートディレクター,
ディレクター

ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン (RISD) 卒業後、tha ltd.を経て、2015年からTakramに参加。主な仕事に日本経済新聞社、メルカリ、J-WAVEのブランディング・ロゴ制作がある。アートディレクター・グラフィックデザイナーとして、ブランディングを中心としながら、VI・ロゴデザインから、WEB、アプリのUI/UX、エディトリアルデザインなどにも広く携わる。タイポグラフィ好きで、世界中のタイプファンダリーをアーカイブするサイトTypeCache.comを仲間とともに運営。

Keisuke Kambara

Keisuke Kambara

デザインエンジニア,
ディレクター

UIデザインとソフトウェアエンジニアリングを中心としたプロトタイピング・コンセプトメイキングを得意とする。大学時代からヒューマンコンピュータインタラクションに関する技術、デザイン、心理学に興味を持ち、数々の研究開発に携わってきた。2005年度下期未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定。2012年慶應義塾大学にて博士号取得。株式会社はてな、お茶の水女子大学特任リサーチフェローを経て、2013年よりTakramに参加。主な仕事に、次世代の運送会社向け配車・求貨求車サービス「TUMIX」、羽田空港「POWER LOUNGE」のクリエイティブディレクション、NTTドコモ「dmenu」のUI/UXデザインなどがある。

Takeshi Saijo

Takeshi Saijo

エクスペリエンスデザイナー,
ディレクター

2013年慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修了。文化人類学的アプローチに基づくインタラクションデザインの研究を行う。2014年よりTakramに参加。主に、デザインリサーチを踏まえたコンセプト構築、UI/UXデザイン、ブランディング、サービス・メディア開発プロジェクト等に携わる。主なプロジェクトに、羽田空港「POWER LOUNGE」のスタッフ制服のクリエイティブディレクション等がある。

Minoru Ito

Minoru Ito

デザインエンジニア,
ディレクター

公立はこだて未来大学システム情報科学部情報アーキテクチャ学科卒業後、GK TECHにてR&Dプロジェクトやミュージアムの展示物制作を通じてインタラクションデザインの経験を積む。ビジュアルプログラミングツール「vvvv」を用いたプロトタイピングやインスタレーション開発を得意とし、2014年には著作「vvvvook -プロトタイピングのためのビジュアルプログラミング入門」が発売されたほか、プラグイン開発や国内外でのワークショップ開催などを行っている。2015年よりTakramに参加。

Kanako Kawahara

Kanako Kawahara

デジタルプロダクトデザイナー,
ディレクター

デジタルプロダクトのUI/UXデザインとブランディングを中心に活動。ITスタートアップ複数社にて新規事業立ち上げからグロース、デザイン領域のリーダー・役員などの経験を積み、2020年よりTakramに参加。主な仕事に、内閣府・内閣官房が提供する新型コロナウイルス感染症が地域経済に与える影響の可視化を行うサイト「V-RESAS」のUIデザイン、ラクスル株式会社のデザイン推進室サポートとコーポレートVIリニューアル、犬猫のためのD2Cブランド「KINS WITH」のクリエイティブディレクションなどがある。多摩美術大学情報デザイン学科卒業。

Motosuke Fukuda

Motosuke Fukuda

エクスペリエンスデザイナー,
ディレクター

国内のデザインファーム・大手メディア企業を経て、2019年にTakramに参加し、ニューヨーク拠点を立ち上げた。これまでに数多くのサービス・プロダクトをPdMUX責任者としてリリースし、グロースさせた実績を持つ。代表的なものに、国内2,000万人のユーザーと自然言語で会話をしたAIチャットボットや、国内で最も利用されているシフトカレンダーアプリなどがある。受賞歴としてグッドデザイン賞ベスト100TIAA シルバー賞、ADFEST ブロンズ賞などがある。

Sho Tanaka

Sho Tanaka

デザイナー,
ディレクター

プロダクトデザインを中核に、事業ビジョンの構築から量産レベルの意匠デザインまで手がけるデザイナー。プロトタイプやビジュアルを用いた具体化・抽象化のコミュニケーションを得意とする。高校時代にプロダクトデザイン・ビジュアルデザインの基礎と技能の習得に没頭。その後東京藝術大学、及び同大学院を首席で卒業したのち、領域横断のデザインを実践する場の必要性を感じ、2010年東京にデザインオフィスを構える。自動車領域、スポーツブランド、食品ブランド、オフィス機器、医療機器など、メーカーとのデザイン開発・ブランド開発をはじめ、アプリケーションのUIを始めとするデジタルコンテンツのデザインなど、多岐にわたって経験を積んだのち、2015Takramに参加。主なプロジェクトに「TAMRON Lenses 2016」、「Moon Exploration Rover」などがある。あだ名はタナショー。

Ryosuke Fujii

Ryosuke Fujii

デザインエンジニア

インタラクションデザイン・ソフトウェアエンジニアリングの分野に強みを持つデザインエンジニア。パティシエを経て、WEB制作・アプリケーション開発会社に勤務。ソフトウェアエンジニアリングを経験した後、Takramに参加。スマートフォン向けのサービス・アプリケーションのデザイン・開発プロジェクトを多く手がけている。主なプロジェクトに「TUMIX」「日経テレコン」「“qproject」のUIデザイン・実装などがある。趣味:登山、ランニング。

Terushige Enatsu

Terushige Enatsu

デザイナー

大学時代にイラストレーターを志し、その後、ウェブデザイン・グラフィックデザインに興味を持ち、そのままデザインの道へ進む。ウェブデザイン制作会社などを経て、Takramへ参加。Takramでは主にUI/UXプロジェクトに従事。主なプロジェクトにNTTドコモ「ご当地ガイド」アプリのUIデザインなどがある。上智大学経済学部経営学科卒業。

Keisuke Oyama

Keisuke Oyama

デザインエンジニア, サウンドデザイナー

慶應義塾大学環境情報学部在学中より、サウンドデザイン / サウンドインタフェースの研究開発を行う。卒業後、IMG SRCに参加し、エンジニアとしてインスタレーション / モバイルアプリケーションの開発に携わる。デザイン / エンジニアリング、そして、ソフトウェア / ハードウェアという領域に捉われない活動に共感し、2015Takramに参加。

Shouhei Hasegawa

Shouhei Hasegawa

デザイナー

インタラクションデザインを学んだ後、博報堂i-studioにてウェブやアプリなどデジタル領域を中心としたデザインに携わる。 UI/UXのデザインを専門として、2015年よりTakramに参加。 2009年千葉大学工学部、2011年多摩美術大学美術学部情報デザイン学科卒業。

Tatsuya Narita

Tatsuya Narita

プロトタイピングエンジニア, デザイナー

多摩美術大学情報デザイン学科卒業。2014年よりTakramに参加。エレクトロニクスやデジタルファブリケーション技術を用いてハードウェアの開発、プロトタイピングを行う。主な展示に、2010年 東京都現代美術館: 「サイバーアーツジャパン-アルスエレクトロニカの30年」展 、21_21 DESIGN SIGHT「動きのカガク」展、21_21 DESIGN SIGHT「トランスレーションズ」展など。主な受賞歴にアルスエレクトロニカ賞2009[the next idea] honorary mentionsなど。

Satoru Osawa

Satoru Osawa

デザインエンジニア

マイクロ波、ミリ波の研究開発職を経て2014年に情報科学芸術大学院大学(IAMAS)に入学。同年オーストリアのリンツ美術工芸大学に交換留学。在学中よりフィジカル領域のデザインに興味を持ち、物理的な動きを伴うインタラクションデザインの研究を行う。ハードウェアのプロトタイピングを得意とする。2016年よりTakramに参加。

Kyoko Takahashi

Kyoko Takahashi

デザイナー

慶應義塾大学SFC卒。同大学院政策メディア研究科修了。主にデザインリサーチャーとしてプロジェクトに参加。チームでKOKUYO DESIGN AWARD 2015 グランプリ受賞。2017年よりTakramに参加。

Jonathan Nesci

Jonathan Nesci

デザインエンジニア

デザイナーとテクノロジストのハイブリッド。参加型の体験を創り出すこと、そして世界に知識と喜びをもたらすことがテーマ。コンコーディア大学にて情報科学とコンピュテーションアートを専攻、UQAMにてイベントデザインの修士号を取得(ともにカナダ・ケベック州のモントリオール)。これまでに Sosolimited, Rafael Lozano-HemmerDaily Tous Les Jours といった評価の高いインタラクティブスタジオやアーティストのもとで業務経験を蓄積。全体論的(ホリスティック)デザイン、インスタレーション、データ可視化やソフトウェア開発の交わるところでの仕事を得意としている。使用ツールは Cinder, OpenFrameworks, D3.js, Arduino, Node.js の他、ターゲットにアイデアを伝達できるものであれば手段は問わず習得する。クリエイティブコーディングに関するコミュニティの構築や活性化にも積極的に携わっており、その目的意識は、新技術の探索やプログラミングを通じた芸術表現の教育にある。

Zijun Zhao

Zijun Zhao

デザイナー,
ディレクター

機械工学、デザイン学、経営学のバックグランドを持つ。大手メーカー、ITベンチャーに就職した後、同僚4人と起業し、toB的新規製品・サービス創出を主な業務とする。2017年から国家プロジェクト「関西文化学術研究都市」に参加し、一年間の講師兼メンターを担当。2018年にTakramに参加し、2021年にTakram Shanghaiを立ち上げ。ブランディング、UI/UX、モーショングラフィックス、ビジョンデザインなど広く携わる。受賞歴として、グッドデザイン賞、CSS Design AwardCore 77 Awardなどがある。

Daiki Nakamori

Daiki Nakamori

インダストリアルデザイナー

東京大学大学院に在学中、乗り心地と制御にフォーカスしたパーソナルモビリティの研究を行い、その知見を生かして極小車両のスタートアップに参加。続いて千葉大学大学院およびミラノ工科大学で工業デザインを中心として学ぶ。その後ダイキン工業株式会社でインダストリアルデザイナーとして企画から量産まで一貫して製品開発を担当。2018Takramに参加。グッドデザイン賞、iF Design AwardRed Dot Design AwardKOKUYO DESIGN AWARD 2016 グランプリ、LEXUS DESIGN AWARD 2015 Prototype Winner等受賞。

Riku Kawasaki

Riku Kawasaki

UXデザイナー,
ディレクター

デザインリサーチからコンセプト構築、情報設計を担う。大学卒業後、デジタルマーケティング会社でインフォメーションアーキテクトとして主に大規模Webの情報設計に従事した後、Goodpatch incに入社。 UXデザイナーとして新規プロダクトの立ち上げやリニューアルを多数経験。質的調査を通じて、当事者でさえ知らない新たな視点を獲得することに興味を持つ。2018年よりTakramに参加。

Masato Nomiyama

Masato Nomiyama

デザインエンジニア,
ディレクター

「感性 × エンジニアリング」をテーマに、サービスの設計からメディアアートの制作まで具体と抽象の軸を行き来しながら活動する。テクノロジーそのものを目的化せず、心の機微や人の行動を観察するなかで感情に働きかけるものごとを創造し、暮らしを豊かにするデザインを実装する。2018年に東京大学大学院(知能機械情報学)を修了。同年よりTakramに参加。

Megumi Kanno

Megumi Kanno

ビジネスデザイナー,
ディレクター

慶應義塾大学総合政策学部在学中、デザインシンキングやデザインリサーチ、スペキュラティブデザイン等を学ぶ。卒業後は株式会社ADKにてストラテジックプランナーとして、ナショナルクライアントからスタートアップ企業まで数十社の多様なカテゴリのマーケティングやブランディングを、国内及びグローバル市場に向けて担当。
2019年よりTakramに参加。エンジニアリングやクリエイティブとビジネスを架橋するビジネスデザイナーとして長期成長性や耐久性のあるビジネス創造・支援に取り組む。

Takuma Oishi

Takuma Oishi

ストラテジックデザイナー,
ディレクター

クリエイティブとビジネスを架橋し、新規事業開発・デザイン戦略立案を手掛けるストラテジシックデザイナー。デザインリサーチを通じてまだ見ぬ価値を発見し、コンセプトやエクスペリエンスの構築を行う。文化人類学・認知心理学などのアプローチを組み合わせ、社会的課題の解決や文化的価値の創出を目指す。Webサイト制作・アプリ開発における、UX戦略策定や情報設計、ディレクション業務も担う。
京都工芸繊維大学デザイン経営工学課程卒業。大学ではデザインを軸に、経営やマーケティングも領域横断的に学び、事業視点を交えたものづくりに取り組む。その後デザインファームでサービスデザインを実践、プロダクトやサービスの立ち上げに数多く携わる。2019年よりTakramに参加。

Tomoro Hanzawa

Tomoro Hanzawa

グラフィックデザイナー

東北芸術工科大学グラフィックデザイン学科卒。音楽関係やファッションを中心としたデザイン事務所に従事したのち、NOSIGNERに入社。野球チームから市の施策まで、様々な事業のブランディングに携わる。2020年よりTakramに参加。ノイズバンドのフロントマンとしての一面も持つ。

Naoaki Iwamatsu

Naoaki Iwamatsu

インダストリアルデザイナー, サービスデザイナー,
ディレクター

モノづくりを軸にした新規事業やサービス開発を得意とするデザイナー。京都工芸繊維大学大学院デザイン経営工学専攻修了。
プロダクトデザインを中核にサービス・ブランド開発を学んだのち、大手情報機器メーカーに入社。新規事業の戦略立案やビジョンデザインから、量産製品デザインやサービスデザインまで幅広く手掛ける。デザインユニットakiiとしても活動し、手掛けた製品はVitraをはじめとするミュージアムショップでも販売される実績を持つ。
2020年よりTakramに参加。James Dyson Award 2011国内最優秀賞、iF Design AwardGerman design Awardなど受賞歴多数。

Jun Murakoshi

Jun Murakoshi

プロダクトデザイナー, サービスデザイナー

千葉大学大学院デザイン科学専攻修了、Royal College of ArtMA Design Products)修了。2008年からTakramやイノベーション・コンサルティングファームにて主に新規事業・製品・サービス開発、未来シナリオ・ビジョン策定に携わる。これまで千葉大学特任助教、東京大学特任研究員(i.school プログラム・マネージャー)として教育研究活動にも従事。Jun Murakoshi Design 代表・プロダクトデザイナーとしても国内外で活動しており、作品はニュルンベルク新美術館、上海ガラス美術館に収蔵されている。Interiorlifestyle Young Designer Award、文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品の他、2017年にはアジア人として3人目のHublot Design Prizeファイナリストに選出されるなど、受賞・展示多数。2020年よりあらためてTakramに参加。華号は露享。

Jonathan Skjøtt

Jonathan Skjøtt

デザインテクノロジスト

メディアプロトタイピングとデザインリサーチのバックグラウンドを持つテクノロジスト。歴史とコンピュータサイエンスを学んだ経験を活かし、文化的、歴史的、空間的な文脈を深く理解した上で、様々なプロジェクトやツールづくりに取り組む。NYRecurse Centerでプログラミングとメディアに没頭した後、2020年にTakramに入社。

Ken Fujiyoshi

Ken Fujiyoshi

デザインストラテジスト,
ディレクター

さまざまなテクノロジーのアプリケーションの可能性を模索し、文化的実験に取り組む。日本でエンジニアリングを学んだ後、英ロイヤル・カレッジ・オブ・アートでデザインを学び、イノベーション・デザイン・エンジニアリングの修士号を取得。Takram London参加を経て2020年東京に拠点を移す。デザインの美的観点の追求だけでなく、テクノロジーの文化的、社会的、歴史的背景の探求を行う。

Tadao Katsuta

Tadao Katsuta

監査役

1968年ソニー入社。ソニー本社で主に人事関係の仕事に従事したあと、米ユニオンカーバイト社との電池関連の合弁会社に総務部長として6年間出向(リチュームイオン電池の開発サポート)。1987年ソニー創業者、盛田昭夫会長の秘書役を3年務め、1990年ソニー厚木テクノロジーセンター人事部長、1994年ソニーシステムデザイン株式会社取締役人事部長(so-netの立ち上げをサポート)、1997年ソニー本社秘書室長。2001年ソニーファシリティマネジメント株式会社専務取締役、2006年日本ルツボ株式会社常勤監査役を経て、2012年から現職。 現在、双葉電子工業株式会社社外取締役、株式会社セイコーインターナショナル監査役も兼任。 著書に「図解でわかる部門の仕事 秘書室」(共著)「課長のビジネスマナー術」共に日本能率協会マネジメント出版がある。

Soko Takezawa

Soko Takezawa

ビジネスマネージャー

7年間のシステムエンジニアとしての経験を経て、2006年に最初の社員としてTakramに参加。当初は本業以外の全ての業務を一人で行い、現在のTakramの基礎となる規則や仕組みを整備した。ICU卒業。

Rie Ano

Rie Ano

人事担当マネージャー

人事を担当。早稲田大学政治経済学部卒業後、大手都市銀行での融資担当・大手人材派遣会社での企画部門を経て、2010年からTakramに参加。

Yuki Fushimi

Yuki Fushimi

プロジェクトファシリテーター

横浜市立大学国際総合科学部卒業後、大手信用調査会社にて産業調査、コンサルタント業務を担当。201810月よりTakramに参加。プロジェクトオペレーションサポートを担当。

Erika Oba

Erika Oba

プロジェクトファシリテーター

プロジェクトオペレーションサポートを担当。大手信用調査会社にてリサーチ・データ分析業務、人材紹介会社でキャリアアドバイザー業務を経験後、2019年よりTakramに参加。埼玉大学理学部基礎化学科卒業。

Emiko Kudo

Emiko Kudo

経理

OAインストラクター、美術館受付、営業経理、人材コーディネーターを経て2012年にTakram参加。