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Who we are

今日、加速度的に複雑化し、クロスオーバーしはじめた環境の中で、新事業・新製品・新サービス・新ブランドの立ち上げは、誰にとっても難しいテーマです。このような今日的状況に対するためには、ビジネス、テクノロジー、デザインの3つの領域を理解し、まとめあげる力が必要です。Takramのメンバーは、テクノロジーとデザインの両面に精通し、またビジネスパーソンと柔軟に協力することで、この0から1を生み出すプロセスで中心的な役割を果たします。Takramは常に仮説を立て実験を行い、手探りの中からでも新しい価値を具現化します。Takramは常に新しいプロセス・アプローチ・ジャンルを生み出し続けます。

Kinya Tagawa

Kinya Tagawa

パートナー、デザインエンジニア

プロダクト・サービスからブランドまで、テクノロジーとデザインの幅広い分野に精通する。主なプロジェクトに、トヨタ自動車「e-Palette Concept」のプレゼンテーション設計、日本政府の地域経済分析システム「RESAS」のプロトタイピング、NHK Eテレ「ミミクリーズ」のアートディレクションなどがある。グッドデザイン金賞、 iF Design Award、ニューヨーク近代美術館パーマネントコレクション、未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定など受賞多数。東京大学工学部卒業。英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修士課程修了。経済産業省「産業競争力とデザインを考える研究会」「産業構造審議会 知的財産分科会」などの委員を務める。英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート客員教授・名誉フェロー。

Kotaro Watanabe

Kotaro Watanabe

パートナー, コンテクストデザイナー

東京とロンドンを拠点に、ブランディング、UI/UXデザイン、サービスデザインなどのプロジェクトを推進。個人の小さな「ものがたり」が生まれる「ものづくり」がテーマ。主な仕事に日本経済新聞社のブランディング、ISSEY MIYAKEの花と手紙のギフト「FLORIOGRAPHY」、一冊だけの本屋「森岡書店」、Yahoo! JAPANと文芸誌 新潮との小説プロジェクト「q」など。慶應SFC卒業。在学中の起業や欧州での国費研修等を経てTakramの創業に参加。国内外での受賞や講演実績多数。著書に『ストーリー・ウィーヴィング』、『デザイン・イノベーションの振り子』他。現在書籍化に向けて執筆中の『コンテクストデザイン』原稿をnoteにて公開中。代官山ロータリークラブ会長。独iF Design Award審査員。趣味はお酒と香水の蒐集と、茶道。茶名は仙康宗達。

Hisato Ogata

Hisato Ogata

ディレクター, デザインエンジニア

ソフトウェア、ハードウェアを問わず、デザイン、エンジニアリング、アート、サイエンスまで幅広く領域横断的な活動を行うデザインエンジニア。東京大学工学部卒業後、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)LEADING EDGE DESIGNを経て、ディレクターとしてTakramに参加。主なプロジェクトとして、「HAKUTO」月面探査ローバーの意匠コンセプト立案とスタイリング、NHK Eテレ「ミミクリーズ」のアートディレクション、紙とデジタルメディアを融合させたON THE FLYシステムの開発、21_21 DESIGN SIGHT「アスリート展」展覧会ディレクターなど。2004年グッドデザイン賞、2005年ドイツiFデザイン賞、2012年文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品など受賞多数。2015年よりグッドデザイン賞審査員を務める。

Yasuhiro Sasaki

Yasuhiro Sasaki

ディレクター, ビジネスデザイナー

クリエイティブとビジネスを結びつけ、デザインリサーチから、プロダクト・事業コンセプト立案、ローンチ・グロース戦略立案等を得意とする。複数の事業立ち上げ経験を持ち、ファイナンスにも精通。 Takramでは、家電、自動車、運輸、通信、食品、医療、素材など幅広い業界でコンサルティングプロジェクトを手がける。講演やワークショップ、Webメディアへの執筆なども多数。ダイヤモンド社と共同で、ビジネスリサーチとデザインリサーチを統合した"Creative Knowing"を研修プログラムとして実施。大手家電メーカーやシンクタンクの戦略アドバイザーも務める。Takram参画以前は、総合商社でベンチャー企業との事業立ち上げ等を担当。経済産業省では、Big dataIoT等に関するイノベーション政策の立案を担当。 早稲田大学政治経済学部卒業。イリノイ工科大学Institute ofDesign修士課程(Master of DesignMethod)修了。

Minoru Sakurai

Minoru Sakurai

ディレクター, デザインエンジニア

デザインから考えるコンピュータ環境の研究・製作を行う。ビッグデータビジュアライゼーションや3Dプリンティング・UI/UX領域について積極的に取り組んでいる。2年間のインターンシップを経て2014年、Takramに参加。2007年未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定。2014年東京藝術大学美術研究科デザイン専攻博士後期課程修了。代表作に「日本科学未来館・地球マテリアルブック」、データサイエンス支援ツール「DataDiver」のUI設計・デザイン、日本政府のビッグデータビジュアライゼーションシステム「RESAS -地域経済分析システム-」のプロトタイピングなどがある。グッドデザイン金賞など受賞多数。

Shota Matsuda

Shota Matsuda

ディレクター, デザインエンジニア

インタフェースデザインからソフトウェアエンジニアリング、プロダクトデザインなどを手がける。1986年京都生まれ。文字の技術に興味を持ち、デジタルタイポグラフィにおいて未踏IT人材発掘・育成事業スーパークリエータ認定。慶応義塾大学環境情報学部卒業。東京大学大学院学際情報学府中退。大学研究員、ITスタートアップなどを経て、2013年よりTakramに参加。主なプロジェクトに「TAMRON New SP Series」のプロダクトデザイン、ベネッセの「関数サプリ」のUIデザイン、日本政府の「RESAS Prototype」とそのフレームワーク「Theodolite」の設計・開発、「Planck」の制作、受賞歴としてグッドデザイン賞、Red Dot Design AwardiF Design Award などがある。

Yosuke Ushigome

Yosuke Ushigome

ディレクター, クリエイティブ テクノロジスト

先端技術のもつ意味や可能性に対する理解を助け、未来に関するより確かな意思決定を促すことを目的に、リサーチやコンセプト構築、プロトタイプを通してのコンセプトの表現、インタラクションデザインなどに取り組んでいる。2013Royal College of Art (MA Design Interactions) 修了。

Lukas Franciszkiewicz

Lukas Franciszkiewicz

リードデザイナー

ドイツにてインダストリアルデザインを学んだ後、2014年に英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アートにて修士課程(Design Interactions)を修了。デザインを、人々の生活に対するオルタナティブを提示するための手法として用いる。量産されるプロダクトから、スペキュラティブデザインまでを広くカバーし、過渡な専門化や標準化が陥りがちな限界の突破を、合理性よりも知性によって狙う。

Seitaro Taniguchi

Seitaro Taniguchi

リードデザインエンジニア

2008年慶應義塾大学SFCを卒業、2011年東京藝術大学大学院デザイン科を修了後、2011年に渡英。2013年英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修士課程(Innovation Design Engineering)修了。フリーランスのデザインエンジニアとして活動し帰国後、Takramに参加。領域横断的な知識や技能による問題発見、ソリューション提供のメソッドとその価値を探求しつつ、現在はハードウェア・エレクトロニクス・ソフトウェアを融合したインタラクティブなプロダクトやインスタレーションのデザイン・開発を主に手がけている。主なプロジェクトに「Moon Exploration Rover」、「Hydrogen Energy R&D Center」、「ShiseidoKANSEIDesign Lab」、受賞歴としてグッドデザイン賞やTokyo Designers Week 2013 Young Creators Competition準グランプリなどがある。

Kotaro Yamaguchi

Kotaro Yamaguchi

リードヴィジュアルデザイナー

東京藝術大学にてデザインを専攻すると同時にデザイナーとしてグラフィックデザイン、サインデザイン、映像デザイン、UIデザインなど、幅広くビジュアルデザインの経験を積む。2014年からTakramに参加。2014年東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。主なプロジェクトにNHK Eテレの科学教育番組「ミミクリーズ」のアートディレクションなどがある。D&AD Yellow Pencil、グッドデザイン賞ベスト1002014年日本賞 幼児向けカテゴリー最優秀賞(総務大臣賞)、アメリカ国際フィルム・ビデオ・フェスティバル教育部門最優秀賞(部門1)など受賞多数。

Taro Yumiba

Taro Yumiba

リードデザイナー

ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン (RISD) 卒。tha ltd.を経て、2015年からTakramに参加。主な仕事に日本経済新聞社のブランディングのアートディレクション、コーポレートロゴ、題字デザインや、経済産業省選定の「地域未来牽引企業」を、帝国データバンクのデータベースを用いて可視化をするウェブサイト「LEDIX」の制作など。ブランディングを中心としながら、CIデザイン、WebサイトやアプリのUI/UX、映像や誌面の制作などにも広く携わる。タイポグラフィ好きで、世界中のタイプファンダリーをアーカイブするサイトTypeCache.comを仲間とともに運営。

Keisuke Kambara

Keisuke Kambara

リードデザインエンジニア

UIデザインとソフトウェアエンジニアリングの分野を中心とした、プロトタイピングやコンセプトメイキング、リサーチを得意とする。大学時代からヒューマンコンピュータインタラクションに関する技術、デザイン、心理学に興味を持ち、数々の研究開発に携わってきた。2005年度下期未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定。2006年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。同年株式会社はてな入社。お茶の水女子大学特任リサーチフェローを経て、2012年慶應義塾大学にて博士号取得。2013年からTakramに参加。主な仕事に羽田空港「POWER LOUNGE」のクリエイティブディレクション、NTTドコモ「dmenu」のUI/UXデザインなどがある。

Takeshi Saijo

Takeshi Saijo

リードエクスペリエンスデザイナー

2013年慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修了。文化人類学的アプローチに基づくインタラクションデザインの研究を行う。2014年よりTakramに参加。主に、デザインリサーチを踏まえたコンセプト構築、UI/UXデザイン、ブランディング、サービス・メディア開発プロジェクト等に携わる。主なプロジェクトに、羽田空港「POWER LOUNGE」のスタッフ制服のクリエイティブディレクション等がある。

Minoru Ito

Minoru Ito

リードデザインエンジニア

公立はこだて未来大学システム情報科学部情報アーキテクチャ学科卒業後、GK TECHにてR&Dプロジェクトやミュージアムの展示物制作を通じてインタラクションデザインの経験を積む。ビジュアルプログラミングツール「vvvv」を用いたプロトタイピングやインスタレーション開発を得意とし、2014年には著作「vvvvook -プロトタイピングのためのビジュアルプログラミング入門」が発売されたほか、プラグイン開発や国内外でのワークショップ開催などを行っている。2015年よりTakramに参加。

Sho Tanaka

Sho Tanaka

リードデザイナー

プロダクトデザインを中核に、事業ビジョンの構築から量産レベルの意匠デザインまで手がけるデザイナー。プロトタイプやビジュアルを用いた具体化・抽象化のコミュニケーションを得意とする。高校時代にプロダクトデザイン・ビジュアルデザインの基礎と技能の習得に没頭。その後東京藝術大学、及び同大学院を首席で卒業したのち、領域横断のデザインを実践する場の必要性を感じ、2010年東京にデザインオフィスを構える。自動車領域、スポーツブランド、食品ブランド、オフィス機器、医療機器など、メーカーとのデザイン開発・ブランド開発をはじめ、アプリケーションのUIを始めとするデジタルコンテンツのデザインなど、多岐にわたって経験を積んだのち、2015Takramに参加。主なプロジェクトに「TOYOTA e-Palette Concept」、「TAMRON Lenses 2016」、「Moon Exploration Rover」などがある。あだ名はタナショー。

Cedric Carêmel

Cedric Carêmel

デザインエンジニア, エクスペリエンシャルデザイナー

2009年に来日。2010年からPublicis Groupeにて3Dビジュアライゼーションとコンセプトワークによるラグジュアリーブランドのためのデザインに従事。Takramでは新しいクリエイティブプロセスの導入、デザインとテクノロジーが交わる場所での体験のデザインを目指す。現在、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科博士課程にも在籍し、タンジブルインタフェースやバーチャル・リアリティ、ハプティックデバイスの研究も行っている。

Ryosuke Fujii

Ryosuke Fujii

デザインエンジニア

インタラクションデザイン・ソフトウェアエンジニアリングの分野に強みを持つデザインエンジニア。パティシエを経て、WEB制作・アプリケーション開発会社に勤務。ソフトウェアエンジニアリングを経験した後、Takramに参加。スマートフォン向けのサービス・アプリケーションのデザイン・開発プロジェクトを多く手がけている。趣味は登山。主なプロジェクトに「日経テレコン」「“qproject」のUIデザイン・実装などがある。

Terushige Enatsu

Terushige Enatsu

グラフィックデザイナー

大学時代にイラストレーターを志し、その後、ウェブデザイン・グラフィックデザインに興味を持ち、そのままデザインの道へ進む。ウェブデザイン制作会社などを経て、Takramへ参加。Takramでは主にUI/UXプロジェクトに従事。主なプロジェクトにNTTドコモ「ご当地ガイド」アプリのUIデザインなどがある。上智大学経済学部経営学科卒業。

Yuki Shinohara

Yuki Shinohara

デザイナー

「造り手」と「使い手」、両者間における対話のあり方に興味を持つ。プロダクトデザインを中核に、コンセプト構築、ワークショップ手法、電子工学、サービスデザインなど幅広い領域に経験がある。2010年新居浜工業高等専門学校電子制御工学科卒業後、千葉大学工学部デザイン学科へ編入し、2016年千葉大学大学院デザイン科学専攻修了。2012年学部在学中にフランスのセーブルにあるStrate École de Designにてインタラクションデザインを学び、2013年渡米。The University of Cincinnatiにてプロダクトデザインとサービスデザインを学ぶ。その後、NYCにあるプロダクトイノベーションファーム、ECCO Design Incにてインターンを経験し、Takramに参加。主なプロジェクトに「HAKUTO Moon Exploration Rover」などがある。愛媛県出身。趣味は写真、茶道、陶芸。

Keisuke Oyama

Keisuke Oyama

デザインエンジニア, サウンドデザイナー

慶應義塾大学環境情報学部在学中より、サウンドデザイン / サウンドインタフェースの研究開発を行う。卒業後、IMG SRCに参加し、エンジニアとしてインスタレーション / モバイルアプリケーションの開発に携わる。デザイン / エンジニアリング、そして、ソフトウェア / ハードウェアという領域に捉われない活動に共感し、2015Takramに参加。

Shouhei Hasegawa

Shouhei Hasegawa

デザイナー

インタラクションデザインを学んだ後、博報堂i-studioにてウェブやアプリなどデジタル領域を中心としたデザインに携わる。 UI/UXのデザインを専門として、2015年よりTakramに参加。 2009年千葉大学工学部、2011年多摩美術大学美術学部情報デザイン学科卒業。

Tatsuya Narita

Tatsuya Narita

デザインエンジニア

多摩美術大学情報デザイン学科卒業。2014年よりTakramに参加。エレクトロニクスやデジタルファブリケーション技術を用いてハードウェアの開発、プロトタイピングを行う。主な展示に、2010年 東京都現代美術館: 「サイバーアーツジャパン-アルスエレクトロニカの30年」展 、21_21 DESIGN SIGHT「動きのカガク」展など。主な受賞歴にアルスエレクトロニカ賞2009[the next idea] honorary mentionsなど。FabLab Shibuyaディレクター。

Satoru Osawa

Satoru Osawa

デザインエンジニア

マイクロ波、ミリ波の研究開発職を経て2014年に情報科学芸術大学院大学(IAMAS)に入学。同年オーストリアのリンツ美術工芸大学に交換留学。在学中よりフィジカル領域のデザインに興味を持ち、物理的な動きを伴うインタラクションデザインの研究を行う。ハードウェアのプロトタイピングを得意とする。2016年よりTakramに参加。

Kyoko Takahashi

Kyoko Takahashi

デザイナー

慶應義塾大学SFC卒。同大学院政策メディア研究科修了。主にデザインリサーチャーとしてプロジェクトに参加。チームでKOKUYO DESIGN AWARD 2015 グランプリ受賞。2017年よりTakramに参加。

Maki Ota

Maki Ota

ヴィジュアルデザイナー, イラストレーター

2016年にTakramに参加。アニメーション、イラストレーション、ブックデザイン、エディトリアルデザインを含むヴィジュアルデザインを専門とする。武蔵野美術大学でデザインを学んだ後、2015年にセントラル・セントマーチンにおいて修士号を取得。様々なデザインリサーチ手法とイラストレーションの手法を組み合わせることで、エスノグラフィの新しいエリアの開拓を目指している。

Jonathan Nesci

Jonathan Nesci

デザインエンジニア

デザイナーとテクノロジストのハイブリッド。参加型の体験を創り出すこと、そして世界に知識と喜びをもたらすことがテーマ。コンコーディア大学にて情報科学とコンピュテーションアートを専攻、UQAMにてイベントデザインの修士号を取得(ともにカナダ・ケベック州のモントリオール)。これまでに Sosolimited, Rafael Lozano-HemmerDaily Tous Les Jours といった評価の高いインタラクティブスタジオやアーティストのもとで業務経験を蓄積。全体論的(ホリスティック)デザイン、インスタレーション、データ可視化やソフトウェア開発の交わるところでの仕事を得意としている。使用ツールは Cinder, OpenFrameworks, D3.js, Arduino, Node.js の他、ターゲットにアイデアを伝達できるものであれば手段は問わず習得する。クリエイティブコーディングに関するコミュニティの構築や活性化にも積極的に携わっており、その目的意識は、新技術の探索やプログラミングを通じた芸術表現の教育にある。

Zijun Zhao

Zijun Zhao

UI/UXデザイナー, デザインエンジニア

機械工学を学び来日。その後首都大学東京大学院でデザインマネージメントおよびプロダクトデザインを専攻し、メーカー数社でのインターンを経て、UIデザイナーとして株式会社オロに入社。UI/UXデザイン、モーショングラフィックス、映像、ウェブデベロップメントなどの経験を積み、友人とデザイン制作会社を創立。主にスタートアップ企業のウェブサイト構築やアプリのプロトタイプ制作を手がける。その後、デザインとエンジニアリングを両立させる必要性に気づき、独自のイノベーション理論とデザイン手法を持つTakramのビジョンに共感し、初めてのチャイニーズとしてTakramに参加。趣味はピアノ。特にリスト、ショパン、ドビュッシーの曲が好き。小学生で中国ピアノグレード試験10級に合格。

Daiki Nakamori

Daiki Nakamori

インダストリアルデザイナー

東京大学大学院に在学中、乗り心地と制御にフォーカスしたパーソナルモビリティの研究を行い、その知見を生かして極小車両のスタートアップに参加。続いて千葉大学大学院およびミラノ工科大学で工業デザインを中心として学ぶ。その後ダイキン工業株式会社でインダストリアルデザイナーとして企画から量産まで一貫して製品開発を担当。2018Takramに参加。グッドデザイン賞、iF Design AwardRed Dot Design AwardKOKUYO DESIGN AWARD 2016 グランプリ、LEXUS DESIGN AWARD 2015 Prototype Winner等受賞。

Riku Kawasaki

Riku Kawasaki

UXデザイナー

デザインリサーチからコンセプト構築、情報設計を担う。大学卒業後、デジタルマーケティング会社でインフォメーションアーキテクトとして主に大規模Webの情報設計に従事した後、Goodpatch incに入社。 UXデザイナーとして新規プロダクトの立ち上げやリニューアルを多数経験。質的調査を通じて、当事者でさえ知らない新たな視点を獲得することに興味を持つ。2018年よりTakramに参加。

Tadao Katsuta

Tadao Katsuta

監査役

1968年ソニー入社。ソニー本社で主に人事関係の仕事に従事したあと、米ユニオンカーバイト社との電池関連の合弁会社に総務部長として6年間出向(リチュームイオン電池の開発サポート)。1987年ソニー創業者、盛田昭夫会長の秘書役を3年務め、1990年ソニー厚木テクノロジーセンター人事部長、1994年ソニーシステムデザイン株式会社取締役人事部長(so-netの立ち上げをサポート)、1997年ソニー本社秘書室長。2001年ソニーファシリティマネジメント株式会社専務取締役、2006年日本ルツボ株式会社常勤監査役を経て、2012年から現職。 現在、双葉電子工業株式会社社外取締役、株式会社セイコーインターナショナル監査役も兼任。 著書に「図解でわかる部門の仕事 秘書室」(共著)「課長のビジネスマナー術」共に日本能率協会マネジメント出版がある。

Soko Takezawa

Soko Takezawa

ビジネスマネージャー

7年間のシステムエンジニアとしての経験を経て、2006年に最初の社員としてTakramに参加。当初は本業以外の全ての業務を一人で行い、現在のTakramの基礎となる規則や仕組みを整備した。現在の役割は、プロジェクトオペレーションサポート、バックオフィス部門の管理、および経営サポート。ICU卒業。

Rie Ano

Rie Ano

人事担当マネージャー

バックオフィスにて人事部門を担当。早稲田大学政治経済学部卒業後、大手都市銀行での融資担当・大手人材派遣会社での企画部門を経て、2010年からTakramに参加。

Emiko Kudo

Emiko Kudo

総務・経理担当

OAインストラクター、美術館受付、鉄鋼建材商社、人材派遣会社を経て2012年にTakram参加。総務および経理を担当。日本女子大学家政経済学科卒業。